スキーを目的として関西を訪れる時のポイント

関西は比較的温暖な地域として知られていますが、夏と冬の寒暖差は激しく一部の地域にはたくさんの雪が降り積もります。


一口に関西地方と言ってもその範囲は広いため、各地域の特色を押さえておくことが大切です。

関西地方の気候は日本海、内陸、西太平洋の3つに分けることが出来ます。日本海側は冬の日照が少ないことで知られ、スキー場が多いという特徴があります。


特に京都府北部や滋賀県北部は絶好のスポットとなっています。

富士急バスツアーの分かりやすい情報はこちらです。

兵庫県の西部にもスキー場が密集しているエリアがあり、こちらには中国地方からのお客さんも訪れています。
内陸は日照時間が長めのエリアが多く、比較的遅い時間まで滑ることが可能です。
一方でその年の天候によっては雪が積もっていないケースもあるので、ホームページなどで確認しておくことをおすすめします。

三重県北部や奈良県北部、大阪府南部などは交通の便が良く、地元の方もよく訪れるスキー場があります。



西太平洋側は冬でも温暖な気候であるため、スキー場の数はあまり多くありませんでした。



しかし、昨今では気象状況が変化を見せており、太平洋南部であっても雪の積もる日が増えてきました。それに伴い、新しくスキー場が生まれています。
また、これは全ての場所において言えることですが、人工降雪機の技術が向上しています。そのため、気候に左右されることなく楽しめるようになっています。滑った時の感覚も自然の雪とほとんど遜色ありません。